2017年09月30日

レンジは不参加が正解

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※2017年9月27日 20時頃 ドル円 15分足


みなさん、お久しぶりです

今月は初っ端からパソコンのマザボがイカれて4年間使ったパソコンが

お釈迦になるアクシデントに見舞われるとか寒暖の差からか体調を崩したりと

色々とありなかなか更新ができませんでした

今月のドル円はつい最近まで長く続いたトレンドも一休みのレンジブレイク気味

でしたのでトレードは様子見が正解でした

なぜ正解かというと当然ながらレンジでは短いトレンドで上下に振られるため

Ⅿダウ理論で正確に反転を捉えてもスプレッド負けになる場合が多いからです

三角テナントなどでトレードすると段々とトレンドが短くなる罠にはまります

ですから天底ポイントなどでの長いレンジではトレードは休むのが正解です

今回はそんなお休みポイントを簡単に知る方法をご紹介します

一番簡単な見分け方は移動平均線にローソク足が絡んでいるかいないかを見ます

移動平均線にローソク足が絡んでいるか内側にある時は大体がレンジになります

からその場合は様子見にした方が正解かと思います

個人的に移動平均線のパラメーターは25日と50日が一番効くと思ってます

イメージ的には冒頭の画像の黄色い枠内の様な感じの状態の時になります

言い換えると移動平均線と乖離している時にトレードすると良いということです

その状態にある時にこそMダウ理論の正確な反転の見極めが生きて十分な値幅が

コンスタントに取れるのです

この様に無駄な負けトレードを減らしてMダウ理論でどんどん稼いで下さい


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posted by テクニカル総合研究所 at 10:19| 日記 | 更新情報をチェックする