2018年07月04日

時計は大きい針が全て支配する

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みなさん、こんにちは

関東では今までに例をみない速さの6月中の梅雨明けとなりましたね

また暑い季節がやって来ました

しばらくは熱中症に注意して過ごして下さい

話は変わりますが昔からタイムイズマネー、時は金なりなんていいますが

相場の世界でも例外はなく時間=お金ということになりますね

時間と言えば時計です

デジタルではなくアナログだと時間の単位を示す長針とその他に分を表す針と

秒針があります

小は大を表すとも言いますが小さいものの集まりが大きなものでありフラクタルな

話ではありますが分も60分経つと1時間進み、秒も3600秒経つと1時間です

そうやって全て1時間進むのです

そんなの当たり前じゃないかと、、、、

そうです、視点を変えると例え分や秒がどんな動き(相場と違い前にしか進まないが)

をしようが最終的には全ては長針が支配していると言えるのです

これは相場の世界でも同じことです

1分足や5分、15分、30分の足が1時間の中でどんな動きをしようが最終最後には

1時間足がその結果を刻むのです

よく世界のトレーダーは1時間足を見ているといいます

そういう意味でも1時間足は非常に重要な時間足であると言えます

言い換えれば1時間足こそ勝てる足だとも言えるのです

時計では秒や分はNOW、今であり長針は今でもあり過去の結果でもあると言えます

長いものには巻かれろ

今日は相場で勝つには1時間足は重要だよという話でした

因みに本日最新のビットコインの1時間足の結果もマイクロダウ理論でバッチリ

上げ下げを判定できてます

時計と違い相場では画像の黄色い枠のようにレンジ帯というものにびしばしば

ぶち当たります

ここだけは時間の歪みのような無重力ゾーンなのでどうにもいきません

当サイトでは移動平均線が真横になりローソク足に絡むようならトレードは

見送りが正解だと言っております

マイクロダウ理論のユーザーの方ならまず大丈夫だと思いますが

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posted by テクニカル総合研究所 at 16:04| 日記 | 更新情報をチェックする